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無題
まずは、先日もたくさんぱちぱちありがとうございました~


今日は米国でのことを少し書きます。
米国には結婚式の撮影のために行きました。話があったときには悩んだのですが
こういう機会は、わたくしのCマン人生で最初で最後の機会かな?と思っておもいきっていきました。
まー、細かいことは書きませんがエアカナダのせいでいろいろトラブルがありまして、おかげで目的地
を通りすぎて予定にないシカゴまでいきましたよ。
無事に着くかわからないので、凄いプレッシャーがかかって到着した日の夕方に血尿が出てビックリした。
昔、結石をやったことがあってあの時の激痛を身体が憶えているので、普段無神論者のわたくしでも
自然と 「あー、お願いします。身体を帰国までもたせてください。もー、神様でもイワシの頭でもなんでも
いいです。とにかく撮影が終わるまではなんとか持ちこたえてください」 と。
でも、身体の異変はそれ一度きりで帰国まで非常に元気でした。
助かりました。


違う文化圏での結婚式。やはり日本とは違ってましたよ。
楽しく撮影できて、いい経験をさせてもらった。
その為にわかったことも沢山ありました。今回、書きたいことはそのわかったことです。














帰国して自分が撮影したものを、良いものも悪いものもじっくり見るといろんなことがわかります。
特に悪い画をよくよくみるといろんなことがわかる。

話は急に変わるのですが、昔プロCマンさんの写真教室に通っていたことがあります。
そこでみかけたことなのですが、そこの生徒さんで失敗した写真をその場で直ぐに消す人がいました。
あれは駄目ですね。それを観てなんとなく 「あー、この人は上達しないな~」 と思った。
どうしてそれが駄目なのか、どこがどう具体的に駄目なのかをちゃんと観ないと上達なんかしないと思う。
それはどんな世界でも一緒だと思うのです。

で、話は元に戻って自分が撮影した画をみて思った。
「ふだんの撮影が凄く影響してて画が遊びすぎ・・・」 いつもの撮影なら別にそれでもいいのですよ
だけど・・・こういう普通の画は遊びの部分を大幅に削らないと、あとで観たときに 「・・・」 ってなります。
一番ショックだったのが 「水平直角を出すべき写真でそれが出来ているものが少なかった」 ということです。
今頃の本を見てもなかなか書いてないですが、撮影の基本はやはりちゃんと水平直角を出して撮れることです。
昔はけっこううるさく書いてありましたし、今でもプロCマンさんとこでも何度も書いているかたが沢山います。

肝心の写真でそれが出来ていないことがどんなにショックだったか・・・
こういう記念的な写真では凄く大切なことだと思う。



あと、広角を使い過ぎた。
おかげで自分が常用で使いたいレンズの焦点距離がはっきりみえてきました。


それと、物理的性能の差は腕ではどうにもならんということです。
ということで、わたくしの次の機械の選択肢ははっきりとあの一点に絞られました。
いままでは、なんとか撮れていたから 「まーいいかー」 と思っていたけど、こういう撮影が
あるとやはりもっと真剣に検討すべき問題だとハッキリと理解できた。


もっと現地のことを書いたり、ほかのことも詳しく書こうと思ったけど文章がかけないので
これでおわり。米国のことと書いておきながら、写真のことばかりを書いてしまった。
最後に米国は楽しかったですよ。









わたくしの巡回先の野鳥専門のセミプロの方がいるのですが、その方が800Eでの
サンプルを何枚か上げたのですが・・・・
あの画質すごいね・・・ やっぱり、今回のニコンの新製品のなかで一番インパクトがあると思う。
巡回先のプロCさんも続々乗り換えています。この人はずっとキャノンだろうと思っていた人も
「やっぱ800検討しようかな・・・」って書いていたし。
そんなのがポンポン買えるプロの世界ってすごなぁ。
ニコンすげーの出したな。おかげで4のほうがかすんでしまっているよ。4も凄いのにあまりもの
800のインパクトが凄すぎてニコン違反です~
















# by hyper-mac1 | 2012-05-23 18:43
無題
少し前に米国とカナダに行ってきました。
その時のことを少し書きます。

まずカナダ。
米国にはカナダ経由で行きました。直行便がよかったのですが、行き先があまりにも田舎なのと
エアカナダのほうが安いということでしぶしぶカナダ経由にしました。
「折角、カナダを経由するのだから少し観光でもするかな」 と思って少しだけカナダに滞在した。

オプショナルツアーを使いナイアガラ観光をすることにしました。
ツアーの中にワイナリーに行ってアイスワインの試飲というのがあった。
折角めずらしいワインが飲めるということで一応試飲することにした。
これがそのワインのボトル。種類としてはデザートワインなんだってさ。








洒落たワイナリーに到着すると、アイスワインとの違いを知るためにまずは冷やした白ワインが出てきた。
この白ワインがすごく美味しかったんですよ! 本当にうまかった!
種類を問わず良い酒全てに共通する条件 「雑味がまったくしない」 を見事にクリアーした非常に
レベルの高いワインだと思った。
久々にこんなおいしい白ワイン飲んで 「これは普通のがこんなにレベルが高いのならアイスワインは
期待できるのでは?」 ととてもワクテカしました。

まずはアイスワインの白から・・・ 「うわ!うまい!これうまいよ!」 とテンション上がりました。
アイスワインの特徴は糖度が高いことなのですが、白のほうは甘いのだけど切れがあって雑味が全然ない。
これを飲んで興奮してしまって、試飲だけして買うつもりがなかったのですが一気に方針変更。
次にアイスワインの赤・・・ 「赤もうまい!なんだこれは~ レベル高い」 とさらにテンションが上がる。
赤はさらに甘く、赤ワイン特有の味と甘みがうまくマッチして優雅な感じがする味でした。
せっかくだから赤と白両方を買って帰ることにした。

さてそのお値段ですが・・・ 内容量 200ml  で 日本円にして約3000円!!!!!
たった200mlだよ! 赤は作るのが難しく他ではなかな無いということこでさらに高くなった。
きけば日本では3倍以上になるらしい・・・と聞いた。現地のお店では1杯1800円らしい。
恐ろしい・・・ 
しかし、味わってみるとわかるのですが本当にうまいのですよ。
正直、このワインを飲んだことによりナイアガラが凄く霞んでしまった。。。
そのくらいわたくしの口にあってました。
200mlの 白と赤を一本ずつ購入しました。










帰国してから腰を落ち着けて飲んでみると、興奮して飲んでないからいろんなことがわかって
さらにお気に入りになった。でもなんせ内容量が 200ml ですからすぐになくなってしまった。
この時に 「あー、しまったな・・・制限幅目一杯買っておけばよかったな」 と凄く後悔した。
ネットで買えるところがないかと調べたら、あったのですが現地で聞いた通り価格は三倍以上に
なっていました。 200mlで 1万円以上でした。しかも売り切れ。
そりゃそうだよな本当にうまいのだから。
デザートワインだから、ゴクゴク飲むようなものではないのですが、わたくしはちょっと贅沢に
半分くらいを一気にまた飲みたいです。


本当にうまいから機会があれば飲んでみることを強くおすすめします。







こういうの燃える。






コレ の後半の一覧が面白いよ。F女向け??






広島駅で熊本フェアやってます。
くまもんすきです。
コレ の顔がやばいです。





ろくに更新もしてないのに、たくさんのぱちぱちをありがとうございます。




# by hyper-mac1 | 2012-05-22 18:27
無題

写真の持ち帰りは御本人様だけ。
写真の無断転載、二次配布、直リンクは禁止。



撮影も掲載も御本人様の許可を頂いてしています。

撮影の機会を頂きありがとうございます。
感謝しています。


このロケ最終~



















































































































































































































このロケ分おわり~







これすごいよ!




よくできてますね~ 陸戦ガンダムが大活躍なのがよい。陸戦ガンダムのことがよくわかっていて
ちゃんと武器コンテナから武器出しているし最後に180mmもってくるところなんてにくいね!
ただね~ セイバーいらんでしょう・・・何故にセイバー?あと、連邦どうしが戦っちゃいかんです。
純粋に連邦対ジオンでやってもらいたかった。
でも、なんだかんだ言っても十分に堪能したわたくしでした。








# by hyper-mac1 | 2012-05-14 18:00
無題

写真の持ち帰りは御本人様だけ。
写真の無断転載、二次配布、直リンクは禁止。



撮影も掲載も御本人様の許可を頂いてしています。

撮影の機会を頂きありがとうございます。
感謝しています。



いろいろあって更新できませんでした。

滝ロケの続きです。












































































































































































































































































ぱちぱちありがとうございます~♪






まだ残っていますが明日は気分しだいです。








# by hyper-mac1 | 2012-05-11 18:25
無題

写真の持ち帰りは御本人様だけ。
写真の無断転載、二次配布、直リンクは禁止。



撮影も掲載も御本人様の許可を頂いてしています。

撮影の機会を頂きありがとうございます。
感謝しています。




今日はこの2枚でかんべんしてください。






























明日もこのロケの画ですが更新するかは微妙です。
しても枚数少なめだと思います。
あまり期待しないで踏んでください。














# by hyper-mac1 | 2012-05-08 19:35
無題















# by hyper-mac1 | 2011-06-22 11:28
紹介して頂きました!感謝です。
「うちの食卓 Non solo italiano」の撮影方法・2
こちらのプロカメラマンさんのブログでここを紹介して頂きました。
もう、びっくりですよ。でも、とてもうれしかったですー♪
moonisupさんありがとうございました。






# by hyper-mac1 | 2007-04-28 17:13
企画に参加しました
「うちの食卓 Non solo italiano」の撮影方法・1 が面白そうなので参加しました。

私はタルトというお菓子を作ることができないので、今回はクッキーにジャムで参加しました。
撮影し終わっての感想ですが・・・難しかった。さすがプロです。真似できませんでした。
頭を捻りましたがどうもイマイチな出来です。
まぁ、みてください。

KissDXで撮影 (撮影時のまま 手直し一切無し)

うーむ、どうもしまりがないんだよね。
最後にはもうこれでいいやってなった。。。根性なし。





KissDXで撮影 (撮影時のまま)

今回用意したのはこの3つ。布3枚、いちごジャム、クッキー
moonisupさんの写真にあるような敷物?がないので買わねばなりませんでした。
私は生まれて初めて、手芸屋さんというところに入りました。外から見ると女性ばかりだったので勇気が湧かなくて、なかなかお店に入れませんでした(汗)
しかし、買わないと撮影にならないので勇気をだして買いに入ったよ。店員の方が親切で助かりました。
クッキーは私の好きな「ムーンライトクッキー」だ。ジャムは適当に選んだ。





KissDXで撮影 (明暗の調整あり)

もしもの時のために買っておいたクッキー。最終的にはこれで撮影しなおすことになった。
はじめはムーンライトクッキーで撮影していたけど、どうもイメージと違うので予備で買っていたこれで撮影した。
100円ショップにあった。




KissDXで撮影

撮影風景。光源は窓から入る自然光です。直接だと強すぎるので白い布を窓にたらしました。
白くとんでしまって見えないけど、左側に白い布がたらしてあります。
レフ板は、たてておくとジャムに余計な写り込みするので手で持って撮影しました。

4月28日追記
写真は明るいですが実際は暗いです。わかりやすいようにするために補正しています。
明るいうす曇りくらいの明るさです。
だから、テブレ防止のために三脚を使っています。写真には写っていませんが使っています。
あと、シャッターはセルフタイマーを使っています。(これもテブレ防止のためです)




KissDXで撮影 (撮影時のまま)

最初、ムーンライトクッキーで撮影したものです。
どうも厚みがないし、なんだかクッキーの焼きあとの色が気に入らないからこれで撮影するのをやめた。




撮影は面白かったです。
また、おなじような企画があれば参加しようと思います。
インターネットならではの良い企画だったと思います。
moonisupさんありがとうございました。



# by hyper-mac1 | 2007-04-22 13:14
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です。

# by hyper-mac1 | 2007-03-01 20:31 | ブログのバナー
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